私たちは、馬たちとの楽しい時間と場所を提供しながら、
馬と人とのこれから、に向けた活動にも取り組んでいます。
PROFILE
代表
HARADA KIICHI
原田 喜市
国民体育大会7回優勝
馬場馬術競技全日本選手権3回優勝
2016年
リオデジャネイロオリンピック出場
2018年
馬場馬術競技世界選手権出場
2020年
アメリカフロリダツアー4回優勝
2021年
馬場馬術競技世界選手権出場
生家の山形県の乗馬クラブで3歳の頃に乗馬を始め、17歳で実家を旅立ち大阪府の乗馬クラブで、馬術選手としてトレーニングを開始した。そして、大阪府の乗馬クラブで、11年間という長い月日を経て、蒜山ホースパークで開催された岡山国体をきっかけに、28歳の時に、ここ岡山県真庭市の蒜山という場所に移籍することになった。32歳の時に、埼玉国体成年男子馬場馬術競技を優勝。以後、7回連続で国体優勝を遂げる。
35歳で株式会社ノアを設立し、蒜山ホースパークの指定管理者として運営を開始した。
42歳で馬術大国ドイツにてトレーニングを開始し、翌年に全日本馬場馬術選手権で優勝。44歳の頃に、リオデジャネイロオリンピックに出場した。翌年にはアメリカのトライオンで世界選手権に出場し、47歳の頃には全日本馬場馬術選手権で2回目の優勝を果たす。
48歳で、一般社団法人オールドフレンズジャパンを設立、引退競走馬の保護活動を開始した。また、49歳で全日本馬場馬術選手権3回目を優勝し、デンマークのヘアニングにて開催された世界馬場馬術選手権にも2回目の出場を果たしている。
現在も、年間の半分以上は海外へ拠点を置き、現役選手として活動しながら、乗馬クラブ・観光事業の運営、引退競走馬の保護・現状改善に向けた取り組み、地元真庭市のスポーツ文化振興に携わり、講演、馬術競技の紹介、少年団や高校馬術部、動物飼育専門学校で後進の指導を行っている。また、他都道府県に赴きクリニックを行うなど日本全体の、馬術競技のレベルアップに向けた活動に従事、自身も新たな世界への挑戦に向け、トレーニングを重ねる日々を送っている。
幼少期、生家の乗馬クラブでポニーの背にまたがった時から、馬を生涯のパートナーとしてここまで過ごしてきました。
たくさんの馬たちとの出会いが、たくさんの人々との繋がりとなり、私に世界という大きな舞台への扉を開いてくれました。これからは、私を育て応援してくれた人々や街、馬たちの未来への貢献、私自身を導いてくれたものへの恩返しをしていきたいと思っています。
VISION
馬と人とがともに生きる世界を目指し、ここ真庭市で次世代のホースマンを育て、国内外の馬の世界に送り届けます。
「真庭市ブランド」の彼らが各々の場で、馬の世界を支え、馬の力を引き出し、人と馬との未来を拡げてくれることを目指します。
ACTIVITY
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人材育成支援
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次世代のホースマン「ジュニアチーム」の指導・応援
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引退競走馬の応援・リトレーニング支援
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馬術振興のイベント開催
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真庭市様との取り組み
次世代のホースマンを発掘するために、高校馬術部、動物飼育専門学校で後進の指導を行っております。
生徒たちは全国から集まり、馬とともに切磋琢磨し日々成長できる環境で学んでいます。
馬の専門知識だけでなく、自身のメンタル強化やアスリートとしての技術を身に着けるために外部から専門講師を招くなど、一人一人が自立していける環境も備わっております。
高校馬術部
2024年 第35回高校インターハイ個人戦 第2位 三村大河・第3位 楠原颯馬
2024年 SAGA 国スポ 少年標準障害馬術競技 第2位 楠原颯馬
2024年 SAGA 国スポ 少年馬場馬術競技 第8位 山下智加
2023年 第34回高校インターハイ個人戦 優勝 三村大河・第4位 楠原颯馬
JRA競馬学校 合格者輩出
少年団から大学生と幅広い年代で、真庭市や岡山県だけでなく他県や他国まで、全国からここ蒜山ホースパークで、トレーニングを受けたい子供達を応援しています。
経験豊富で実績のある、現役で活躍する選手達が、馬術大国であるヨーロッパからのトレーニング方法、知識、技術を指導します。
また、「遠くて通えない」「時間がなかなか取れない」などといった、実際にこの場に足を運びにくい理由がある方のために、距離が離れていても指導することができる、携帯を繋げながらのリモートレッスンにも力を入れております。
その他にも、馬術だけでなく競馬の騎手を目指している子供達や、ヨーロッパで馬の仕事をして活躍していきたい子供達などの幅広い分野で指導しております。
少年団から始まり、世界へばたいていけるように、未来と夢のある子供達を応援します。
ジュニアチーム
2024年 全日本馬場馬術大会2024 Part1 全日本馬場馬術選手権 第3位 日高凱斗
2024年 全日本ジュニア馬場馬術大会 ヤングライダー選手権 優勝 日高凱斗
2024年 SAGA 国スポ 成年女子馬場馬術競技 第3位 原田実和
2023年 燃ゆる感動かごしま国体 少年自由演技馬場馬術 優勝 日高凱斗
2022年 近畿馬術大会 障害飛越競技会 中障害飛越D 優勝 原田昂治
2022年 いちご一会とちぎ国体 自由演技ジュニアライダー馬場馬術課目 第2位 日高凱斗
2021年 近畿馬術大会:障害飛越競技会 大障害飛越B 第3位 原田昂治
2020年 兵庫県新春馬術大会・第44回キャロットカップ 中障害B 優勝 原田昂治
2019年 全日本ジュニア馬場馬術大会 自由演技ジュニアライダー 第2位 原田実和
2019年 いきいき茨城ゆめ国体 少年標準障害飛越 優勝 原田昂治
2018年 全日本ジュニア障害馬術大会 ジュニアライダー障害飛越競技 中障害C 優勝 原田昂治
2017年 全日本ジュニア障害馬術大会 チルドレンライダー障害飛越競技 優勝 原田昂治
2017年 全日本ジュニア馬場馬術大会 自由演技ジュニアライダー 第3位 原田実和
原田 喜市
国民体育大会7回優勝
馬場馬術競技全日本選手権3回優勝
2016年 リオデジャネイロオリンピック出場
2018年 馬場馬術競技世界選手権出場
2020年 アメリカフロリダツアー4回優勝
2021年 馬場馬術競技世界選手権出場
小畑 隆一
1976年 モントリオールオリンピック出場
1980年 モスクワオリンピック出場権獲得
1984年 ロサンゼルスオリンピック出場
2004年 アテネオリンピック出場
現役から引退した競走馬たちを受け入れ、乗用馬としてのリトレーニング(再調教)を行い、彼らのセカンドキャリアを応援しています。再調教した引退競走馬は、ジュニアチームのパートナーを務めている馬もいます。パラ馬術の競技で全国大会に出場している馬もいます。一頭一頭の能力と個性を活かし、活躍できる場所をひろげています。
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引退競走馬の受け入れ、ケア
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引退競走馬の乗用馬に向けたリトレーニング(再調教)
引退競走馬の専用サイト
馬術競技に興味を持ってもらうため、年に数回、馬術振興イベントを行っています。障害馬術や馬場馬術の技を、全国レベルのライダーが、来場者の目の前で解説付きで実演し、馬とは、を知ってもらうお手伝いをしています。
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2023.10「馬とふれあい、馬術を楽しもう2023」
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2022.8「楽しく学ぼう!馬と馬術」
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2020.10「真庭×馬術 馬の魅力と馬術の楽しみ方」
ふるさと納税の掲載先
「馬と人との共生」を目指した取組みを進めている真庭市様と連携し、地元小学校や施設の訪問(デモンストレーションや餌やり体験)、市民乗馬教室、乗馬療育(ホースセラピー)の体験会などを行っています。こうした活動を通じて、馬や乗馬を知ってもらい、また、皆さまの健康増進や動物愛護の心をはぐくむことを支援しています。
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2024.3「乗馬療育講習会」
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2024.1~2「真庭市民乗馬教室」
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